庭儀結縁灌頂三昧耶戒(ていぎけちえんかんじょうさんまやかい)

結縁灌頂に先立ち行われる儀式

 東京では4月5日の午前9時半より、高野山では5月3日の午前8時より、庭儀結縁灌頂三昧耶戒が行われます。この儀式は結縁灌頂に先立ち、受者を代表して乞戒師(こっかいし)が、大阿闍梨(だいあじゃり)様より三昧耶戒(さんまやかい)を授かる儀式です。「仏さまのいのちと、私たちのいのちは本来一つである」という真言密教の根本を授かります。また、きらびやかな袈裟を身に着けた僧らが道場へと歩く「お練り」が行われ、庭で唱える特別な声明をお唱え致します。
※儀式の一部は一般の見学が可能です。

※画像をクリックすると拡大します。